コンセプト


核家族化・インターネットの普及・共働きなど様々な

原因で子どもたちは近所の大人と接する機会が減ってきている。

昔のように隣近所助け合った時代ではなくなってきている。

また子どもたちの将来への不安・企業の求める人材とのギャップ。

子どもたちの意思決定能力・コミュニケーション能力不足

自己肯定感の欠如など生きる力不足が問題となってきている。

将来に希望の持てない子どもたちは様々な職業を通じて社会の一員として生きる意味が分からずどうして勉強しなければならないのかが

分からないまま大人っている。

 

子どもは本来 色々なことに興味を持ち 夢を持ちキラキラしているべきです。

インターネットやテレビの世界だけでは本当の夢はもつこができず

好奇心だって生まれません。


リアルな世界で大人達と触れ合い 色々な考え方を知り いろいろな職業を

身近に感じることで将来への希望が持てるのではないかと考えます。


マチの先生PROJECTではマチの大人達の力を借りて子どもたちに自己肯定感をもてるようにまた夢に向かって進んでいけるような

触れ合いを提供したいと思っています。


身近な大人がマチの先生となるのです。


団塊世代が中心となり、子どもたちに様々な職業や社会人としての生き方を

ワークショップを通じて学んでもらいます。

職業だけでなく団塊世代の方々の趣味や得意分野

を子どもたちに指導していただきます。


かつてのご近所付き合いのように。


子どもたちが困った時・疑問におもった時・方法が分からなくなったとき

気軽にたちに応えられる教えられる環境作りを目指します。

この活動は地域活性にもつながり、地元密着な関係を築ける事でしょう。